人生とは投資であり、投資とは人生である

楽しんでなんぼのこの世界。何に時間を使い、何にお金を使うか。どの道を選び、どんな仕事をするか、しないか。すべては自分という資を投じる行為。投資とは人生そのものである。

【雑記】《マンダラート(大谷翔平の成功法則)》をやってみて思ったこと。

f:id:tsumuri1431:20180506131949j:plain(僕が書いたもの)

 

 

 

マンダラートをご存知でしょうか。

9✖9の81マスを使った目標設定を明確化する方法のひとつ。

今泉浩晃さんという方が1987年に考案されたそうです。

曼荼羅+アートでマンダラート。

 

 

大谷翔平選手が、花巻東高校の時に書いていたものがこちら↓

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出典:newspicks.com

 

 

 

↑の記事を読んでから、実際に僕もやってみました。

これ、簡単そうに見えてなかなか埋まらないです・・・。

とりあえず無理やり埋めて、納得できずに結局3回目の途中で挫折。

足りないと思ったのは具体性です。

結局、じゃあ今すぐやるべきことは何??って常に思っていました。

 

 

そして大谷選手のもの見ると、とても具体的ですよね。

ど真ん中の目標がすでにとても具体的ですよね。

ただ【ドラフト指名】ではなく【1位指名】、

ただ1位指名ではなく【8球団】、

細分化できています。

ということはおそらく、81マスをさらに細分化できていることが容易に想像できます。

細分化を詰めていくと、今やるべきことがわかる。ここでしょうね。

 

 

 

何日か前に成功者はアウトプットの量と質が違うと書きました。

 今やるべきことがピンポイントでわかると、自然とアウトプット量は増えますよね。

ただやればいいことをやるだけですから。

やっていきながらPDCAを繰り返して、真ん中の目標を目指すだけですから。

とてもシンプルなことですが、僕を始め9割の凡人はおそらくできないですよね。今何をすべきかわからない、だからあれこれ中途半端に手を出したり、考えるばっかりでアウトプットできない。

よく自己啓発本などを読むと、目標は高いほうがいいなどと書いています。

事実ではあるけれど、具体性という前提条件があっての話ですよね。

ただ数字ではなく、アウトプットが。

 

 

例えば僕が、

 

「今は100万円しかありませんが、資産1億円を目標にしています!」と。

 

目標自体はとてもよいし、不可能なものではありません。

でもただ労働で収入を増やしていってもほぼ不可能です。

だから投資か起業が必須となる。

ではどちらをやるか、または両方やるか。

何に投資をするか、どんな事業をやるか。

どのくらい時間を投じて、どのくらいのリターンを見込むのか。

具体的じゃなければ、PDCAができないし、

進捗状況もわからないですよね。

 

 

 

とにかくアプローチを具体的にしよう!と思いました。

やってみないとわからないけど、ひとまず目先どこを目指すのか。

前提の前提とか、目標のための目標とか、

その辺から細分化して、もう一度81マスを埋めてみようと思います。

 

 

とてもよいアウトプットになるので、

ぜひマンダラートを試してみてください^^

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。