人生とは投資であり、投資とは人生である

楽しんでなんぼのこの世界。何に時間を使い、何にお金を使うか。どの道を選び、どんな仕事をするか、しないか。すべては自分という資を投じる行為。投資とは人生そのものである。

【人生投資家P】株式投資で勝っている人は、正解を探していない?!

 

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こんにちはこんばんわ。

 

 

・ツイッターで話題になってる銘柄に手を出して負けている人

 

・カリスマトレーダーや有名投資家にイナゴして負けている人

 

・なんとなくで投資して痛い目にあっている人

 

・投資本を読み漁って、いくらテクニカルを勉強しても負け続けている人

 

 

 

それでは一生勝てないことに気づ

いていますか? 

 

 

 

人間というのは「情報の塊」なんです。

 

 僕たちは一人ひとり違った環境で育ちました。

違うものを食べ、違う人間に教育を受け、違う場所で生活してきました。

全く同じ人生を歩んできた人は誰一人としていないはずです。

  

そうした一人ひとりに個別の情報が蓄積されてできたものが、

「自分」というフィルターです。「僕」であり、「あなた」という人間です。

僕たちが見えているものはすべて、個々が自分フィルターを通してみている世界です。

自分だけの色眼鏡をかけていると換言してもいいかもしれません。

 

 

 

例えば、【子供】という単語を耳にしたとしましょう。

 明るい家庭で何不自由なく育った人には、明るく元気にはしゃいでいる子供が浮かぶかもしれません。

一方、幼少期にいじめに遭っていた人には、とても辛く暗い子供の姿が浮かぶかもしれませんし、子供と聞くだけで涙を流すかもしれません。

または、母子家庭で育った人には、家事を手伝ったり新聞配達をして日々忙しく暮らしている姿が浮かぶかもしれません。 

そうして細かく細かく分解していくと、ひとり一人子供像が違います。

  

 もっとシンプルにします。

 

ここに【スイカ】があるとして、嫌いな人から見たら不味いものに映りますし、好きな人には美味しいものに映ります。

そして好きの度合いは厳密には一人ひとり異なります。

あらゆる食べ物の中で一番好きな人、野菜の中では一番好きな人、どちらかと言えば好きに入る程度の人、人それぞれです。

 

 

 このように、まずは自分のフィルターがかかっているんだ、ということに気づかないといけません。

    

 

 今回の話をより具体的に、株にも当てはめて話しているのが、【人生投資家program】第1話です。もっと掘り下げて詳しく説明していただいてます。 

 

 【動画内より】

 「ウォーレン・バフェットとジョージ・ソロスという大投資家がいます。
一方は<買い>といい、もう一方は<売り>と言っています。

 

★全く意見が違う二人なのに、どうして共に大資産家になっているのですか?

 

 →これも実は同じことなんです。

 

 

よかったら動画視聴してみてください。

  

 

 

おわかりいただけたでしょうか?

結局は株も人それぞれ見え方が違うんです。

個々の自分フィルターを通して銘柄や株価を見ているんです。

  

 

勝っているトレーダーの真似をしてもあなたが勝てないのは当然じゃないですか?

資金量も経験値も異なる人間が、その人独自のフィルターを通して期待値を割り出していているんです。あなたのフィルターではうまくいかないのです。

 

 * 期待値については以前の記事で少し説明しています。前回記事↓↓ 

 

 

  だからあなたは、あなた自身で仮説検証を行い、あなただけの期待値の高い位置を見つける必要があるのです。投資だけでなく人間関係、商売等すべての物事は期待値と損失でできています。

 

 

まとめ

  勝ってる人は正解なんて探していない。

手を付けて期待値が高いところを見つけ、そこでしか勝負しない。

以上。

  

 

最後までよんでいただき、ありがとうございました^^