人生とは投資であり、投資とは人生である

楽しんでなんぼのこの世界。何に時間を使い、何にお金を使うか。どの道を選び、どんな仕事をするか、しないか。すべては自分という資を投じる行為。投資とは人生そのものである。

【人生投資家P】人的資本がかからなくなる→移動コスト無償化→衣食住無償化→金いらん

 

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前回の続き?です。

 

(前回記事↓↓) 

 

 

 では人的資本がかからなくなったらどうなるの?

 というのが今回のお話です。

 

結論から言うと、

人的資本がかからない → お金が必要ない世界

となります。

 

僕たちの生活の大部分の出費は衣食住の必要出費です。

家賃や光熱費、食費などです。

ここにかかっているお金は、人的資本のコストです。

マンションの掃除や管理をする、

電気、ガス、水を家庭へ届ける、

食べ物を生産し輸送する、

こういった部分を人間が担うことによって、そこにコストが発生していました。

それをAIがやってくれるのなら、そこに人間は要らないし、人間にかかる金銭コストは発生しなくなります。

 

今後も富の集中はより大きくなり、格差が広がるのは避けられません。

ほとんどの人がお金を持っていない世界になるわけですが、インフラがより整うことによって、そもそもお金がなくても生きていける世の中になります。

 

よくよく考えてみると、これまでもそうですよね。

今は当たり前のように電話やメールを無料で使っていますが、少し前までは有料でしたもんね。

 

 

 

 

  ひとまず、下の動画を視聴してみてください。(2本連続でどうぞ!)

 

【第13話】移動コストの無償化によってもたらすもの【人生投資家Program】 - YouTube

   

【第14話】 お金が必要ない世界になる【人生投資家Program】 - YouTube

 

 なんだかとても難しい話でした。

人間のデータを取ることに価値が生まれる。

データを取ることぐらいしかなくなる・・・かあ・・・。

 

 

 

感想

人間がこれからAIとどう共存していくのか、僕には全く想像できません。

しかしまあ、これまでの僕たちの生活とか学んだ歴史とか、先祖たちの生活とか、せいぜい数千年~数万年の人類の生活とは全く異なった世界が待っていることだけはわかりました。

ざっくり言うと、これまでの人間は、自給自足から大量生産に至るまで、労力は効率化されても自らが能動的に動くことで生きてきました。その根本が変わるとんでもない転換点を僕たちは生きているということになります。これはもう、二足歩行を開始したとか、火を使い始めたぐらいの変化だと、個人的に思います。

単純に考えれば、僕たちはデータを提供するだけでよくて、あとはAIが勝手にやってくれるから、遊びたければ遊んでりゃいいし、働きたきゃ働けばいいし、生きてりゃ食べたいものを食べられるし、なんかめっちゃいい時代やん!って思えそうですが、そんな簡単なことではないはず。

だけど、好きなことを見つけて、ただ好きなことを思いっきりやることができる人にとっては生きやすい世界になるのではないか、と思いました。

 

 

※ちょっとあなたにきいてみたい!

 

あなたは, 車の運転って無駄だと思ったことはありませんか?


僕は車の運転が大嫌いで、自分で購入したことは過去一度もありません。
しかし、仕事では利用者を乗せて運転することが平常です。
嫌いな理由は、ごくシンプル。
僕にとっての「車の運転」は、リスク(事故すなわち生命)と無駄(時間、金銭)しかないからです。
運転している間は、能動的な他の行為は何もできないからです。電車やバス移動なら、寝る、読書、スマホをいじる、などに時間を費やせます。自転車や徒歩移動では、カロリーを消費できるし、運動することによるメンタル面のメリットもあります。それだけ無駄な上に交通事故のリスクが高いというのはどうしても受け入れがたいです。
そんな僕でも、自動運転が普及したら車を購入しようと思っています。

タクシーに乗ってるようなものだから、ロングスリーパー寄りの僕には最高の移動手段になると思います。

 

 

 

以上。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^