人生とは投資であり、投資とは人生である。

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【株式投資】株塾奮闘記④~ペイント700枚の景色+7の法則と9の法則があいまいな件!+上手くいかないのは技術以前の問題?

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こんにちはこんばんは。

 

 

いよいよ3月が終わります。新年度のスタートですね。

残念ながら、この一か月は株塾の勉強が思うように捗りませんでした。

 2月にぶっ飛ばしてバテたのもあるし、バイトは過去最高の時間数をこなしたのもあるし、暇つぶしに買ったドラクエに没頭するし(←余計)

 

 

目標に掲げていたペイント750枚は未達成で、30日現在707枚。

動画は昨日2016年分を視聴し終わりましたが、量的には2月の半分しかありません。

 とりあえず目先の目標は、動画に関してはあと2017年分視聴で一周が終わりますので、これは必達。ペイントに関しては、来月1000枚は無理。なので950枚を目標にします。

 

 それ以外に、月謝の3万円を捻出していることもあり、今年に入って資金が全く増えていないので、対策を打ちたいです。

(勉強期間だと割り切っている部分もあります。)

 

 

 

 

 

目次

 

 

 

 

 

 

★ペイント

 思うように枚数を重ねられなかったものの、場所を絞ってやるようになりました。

 

具体的には、

 

①リーマンショック時(2008年8月~)のペイントを重点的に。

 

なぜなら、アベノミクスのあとには強烈な下げが来ると予想しているからです。

 いつ来るかわからないけど、そこが次の大きなチャンスだと思っています。

 

↓ この辺

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この場面の前(〜2018年7月)は銘柄ごとに、上げ下げ横ばい、期間もまちまちなんですが、そんなことは無関係にどの銘柄もガンガン下げいきます。

 

何となくですが、ペイントの枚数が増えていくにつれ、一枚分(4か月)の大まかな動きというのがわかってきました。もちろんそれがわかってもまだ実際に取れるわけではありません。ここは僕自身の技術を磨く鍛錬にかかっています。

 

リーマンショックの場面でも一枚の間にはひと段落ついていることに気づけたことで、少しは落ち着いてシナリオ作りができるようになるのではないかと思います。

色んな銘柄で同じ場面を繰り返しやっていると、大体の動きが先に読めるようになります。

 

多分このあと下げ切ってW底か三点底になってあげていくか、小さい横ばいに入るなあ

みたいな。

 

これがシナリオ!?なので場面を絞って練習するのは、とても有効な方法だと実感しています。

  

 

②少しずつ月足週足を見はじめた

どうも日足だけだと精度が悪い。月足と週足での転換点や高値安値のブレイクは取り易そうです。まだ数をこなしていないので、手ごたえはありません。

 

その中でも、やっぱり月足での下半身やものわかれは固い印象で、週足はちょっと使いづらいなあという感覚があります。

 

また、ツールの面で、上位足への切り替え時にトレードステーションは同期しにくいので、チャートギャラリー体験版を今日から試用しています。

 

 

 

★ 動画視聴

 2016年分を全て視聴しました。

前年分の補足だったり、より細かく具体的なやり方だったり、めっちゃ勉強になりました。

難易度がとても高い内容だったと思います。

手応えとしては、僕は続けていけばものにできると思いました。

ただしもっと工夫しないと時間がかかるとも思いました。

  

 

 

 

★7の法則と9の法則があいまいな件!

 

 これ。

相場先生の本を買われた方しかり、株塾生しかり、はっきりわかっていない方が多いのではないでしょうか?

そういう僕自身もはっきりわかっていません。

 

 

例えば、売りの場面で・・・。

一番高いところから数えるのか、下げ始めた陰線から数えるのか。

(それも終値ベースなのか新値ベースなのか)

それとか、終値が一度でも下げ止まった時点で区切るのか、陽線で返されたら区切るのか。

いろいろあるんですが、結局のところ、確実なものはありません。数をやるほどわかります。確かどっかの補講動画でもアバウトでいいといわれていたと思います。

 

 

ただ、だいたい6~9本は取れますし、確実に取りたければ、6本目に陽線が出たら一旦利確すればかなり勝率高いと思います。もう少し攻めるなら、7本目まで引っ張って、そこで長めの上ヒゲ陰線や、節目を割るような弱いローソク足なら8本目までいく、コマや陽線が出たら7で切る。

僕はそうやっています。

(多分9の法則はよりアバウトで、7の法則は終値で安値更新の数が正しいのかな??

7の法則の平均は4.〇〇とよく先生が言ってますし。)

  

なので、「だいたい7の法則として上記のように僕は使っています。

 6~8本で切れば、無難かつ結構な利益になります。なにより損やトントンで終わる確率が下がります。

 

 

 

 

 ★上手くいかないのは、技術以前に・・・

(あくまで個人的見解)

 

 トレードをしている方全般に言えることですが、技術以前の問題の方がとても多いように感じます。

 

僕はあと半月で入塾4か月になるのですが、うまくいっていない人がいるという話を聞きます。

 

相場先生は直近の勉強会でもこれまでの講義でも、できるだけ多くの人が利益を上げられるようにとても熱心に講義をされています。

 

過去の古い補講動画から視聴してきている僕が思うには、塾生も増えてきているし、できるだけ多くの方にわかりやすいように、全体としてはむしろ難易度を下げていってシンプルに伝えようとしてらっしゃるのがよくわかります。

 

2015年、16年あたりは、エリート養成塾のような講義内容です。あれだけを見ていると、普通はなかなかすぐには理解できないし、資金力がないと話にならない部分もあります。 僕も全然利益を上げるに至っていませんが、はっきり言えるのは、技術は練習していれば必ず上がります。それはもう、スポーツや囲碁将棋なんかと一緒。

 

 

ただし・・・。

(ここは重要です)

技術以前の問題をクリアしていない方が多いのではないでしょうか?

株塾は技術を学ぶ塾です。しかし、技術以前の部分の方が重要度は高くて、そこはいちいち教えてくれません。自分自身で整えるしかないんです。

株は技術ですが、実は単に技術だけではなく、個人の総合力です。

 

 

まずは、やはり環境。

技術の前に、生活環境は整っていますか?

量をこなせる環境にありますか?

資金配分を知っていますか?

 

 

技術的な部分について言及すると、 

先ほど言ったように、とにかく練習量をこなせば必ず結果が出ます。

でも、個々にその量は違います。ペイント1000枚で結果が出る人もいれば5000枚でもまだ出ない人もいると思います。量の先に効率があるのですが、効率に至るまでの量というのは、過去の経験がものをいう部分もあると思います。

 

 株塾生の方はわかるかもしれませんが、うまくいってる塾生の中には、社会的地位の高い職業の方、医師なんかが多いんですね。これは表面的に資金力があるから有利という薄っぺらい理由ではありません。頭がいいからでもありません。

 

受験や資格試験で勉強のやり方や、成果が出るまでのプロセスを成功体験している点が大きいと僕は思います。常に自分で考え試行錯誤していれば結果が出てくることを体感で知っているのではないでしょうか。逆に言えば、それを知っているから続けられるし、知らない大半の人は続けられないのかなと思います。

過去に問題集をひたすらやっていたことが、今のペイント練習やチャートリーディングに生かされているはずです。これは勉強の例に限らず、ゲームの攻略やスポーツなどという場合ももちろんあります。

 

その点に関しては、なかなか誰しもがとはいかないので、自分なりの攻略の仕方を自身で考えてやっていく必要があります。株塾は情報量が多いので、やり方(ショットガン、ショートトレード、うねり)を絞るとか、場面を絞るとか、絶対に工夫が必要です。相場先生もいろんなところで何度も言ってくれています。

 

お金を払ってコンテンツに触れたところで、自分に合う自分なりのポジションの取り方、根拠などは、練習を繰り返すことで見つけるしかありませんので、そのことをまず理解しないといけません。

上手くいかない原因は、僕自身あなた自身に常にあります。それ以外にありません。

 

  

 僕もまだまだ利益は上げられていませんので、頑張ります!

 

 

 

 

そんなこんなで、3月一番の反省は・・・、

 

 

 

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 ドラクエやりすぎた~!!

ということで。

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^